植物などから抽出された成分をお肌の美容

保持のために利用する

 

美容オイル

 

が最近人気があり、話題になっています。

 

しかし、どんなに素晴らしい成分でもその

品質が保たれていなければ使うのは怖い

ですし、逆にトラブルを招いてしまいます。

 

今回は美容オイル酸化がお肌に与える

危険と保存について考えてみましょう。

 

美容オイルの酸化を防ぐための注意と使用方法について

美容オイルはオイル(油)ですので

 

「酸化」

 

が一番の大敵です。

 

「酸化」は美容オイルの品質を劣化させて

しまいます。

 

また、劣化したものを使うと肌トラブルの原因

になります。

 

美容オイルが光を避けるための遮光瓶に入って

いるのは酸化を防ぐためなのです。

 

美容オイルには酸化しやすいものと酸化しにくいものがある

美容オイルと言っても、その種類は多く、

酸化しやすいものと酸化しにくいものが

あります。

 

それによって使用期限も変わってきますし

保存方法も違います。

 

酸化しやすい物

  • ローズヒップオイル
  • グレープシードオイル
  • 馬油
  • 月見草オイル
  • 亜麻仁油

※酸化しやすいので冷蔵庫などで保存した

ほうがいいもの。

使用期限は1か月前後と短めである

 

酸化しにくい物

  • ホホバオイル
  • アルガンオイル
  • 椿オイル
  • マカダミアナッツオイル
  • スクワランオイル

※酸化しにくいので常温での保存が

可能なものもある。

使用期限は比較的長めで2~3か月

 

美容オイルの酸化の恐怖を減らすためには

大切なのは使用期限を必ず守ることです。

 

とても高価だったからもったいないと思って

も使用期限を過ぎたものはお肌には絶対

使ってはなりません。

 

美容オイルを使ったことがない初心者さんは

酸化しにくいタイプのものから使ってみる

のがおすすめです。

 

また、朝から使うと紫外線の影響で酸化して

シミやくすみの元になりやすいです。

 

お肌への刺激を少しでも減らすためには

なるべくお肌を触らないようなスキンケアを

行いましょう。

 

オールインワンジェルに1~2滴たらして

手の平でよくなじませてお顔に塗ってあげ

るのもいいです。

 

 

こちらのオールインワンジェルは

植物のパワーによって作られているので、

美容オイルの植物成分と一緒にパワーを

もらうといいですね。

↓  ↓  ↓

青じゅる「しっとりタイプ」

美容オイルは、そのオイルごとに多くの

美容効果があります。

 

お肌にプラスアルファの美容効果を

考えるなら、通常のスキンケアでお肌を

しっかり整えておくことも大事ですね。