「お肌のキメが粗くって」

 

「お肌のキメを整えるスキンケア」

 

お肌のキメ

 

ってよく耳にしますね。

 

お肌のキメ流れるとはどういう状態を指す

のでしょうか?

 

その対策についても考えてみたいと思います。

 

お肌のキメが流れることの意味とその対策を考えてみる

肌の表面には無数の溝があります。

 

手の甲などを見てみるとわかると思うの

ですが、この溝のことを

 

「皮溝(ひこう)」

 

と言います。

 

そしてその溝によって小さく区切られた

三角や四角の形を

 

「皮丘(ひきゅう)」

 

というんです。

 

この皮丘がきれいな三角形で揃っていれば

 

キメが整っている

 

という状態です。

 

では

 

キメが流れる

 

という状態はと言いますと、

 

皮丘を形作る皮溝の溝が深いことを言います。

 

キメが流れる原因とは?

キメが流れてしまう原因はいくつかあります。

 

  • 間違ったスキンケア
  • 紫外線
  • 乾燥
  • 老化

 

などです。

 

では一つずつみていきましょう。

 

間違ったスキンケア

クレンジングやマッサージなどでお肌を

刺激して傷つけることでキメが流れます。

 

洗浄力の強すぎる洗顔料を使ったり一日に

何度も洗顔をくりかえしたり、顔を洗う時

に必要以上に力を入れたりすることでお肌

のキメは流れやすくなります。

 

紫外線

紫外線はお肌に様々なトラブルを起こし

ます。

 

紫外線を浴びることが多いと、お肌の表面

のバリア機能が弱まりお肌のキメが正常で

なくなります。

 

乾燥

お肌は水分がしっかり閉じ込められてうる

おっていれば弾力もありますが、乾燥して

いると表面がざらついてしまいます。

 

老化

お肌は年齢を重ねると、ターンオーバーが

正常に行われずお肌の生まれ変わりの時期

が少しずつ長くなっていきます。

 

ターンオーバーの期間が長くなるとお肌の

古い角質がはがれず、いつまでも残った

ままになってしまうので、お肌はザラザラ

してキメも乱れてしまうのです。

キメが流れるのを防ぐ方法とは?

スキンケアが間違っている場合は正しい

スキンケアを行いましょう。

 

お肌の表面を傷つけないためにはできるだけ

クレンジングなどの強力な洗浄を行わなくても

いいように

 

メイクを最小限度にとどめる

 

ことが一番です。

 

また、必要あってメイクをした場合は洗い

残しがないように、それでいてお肌を傷つけ

ないような洗顔を行います。

 

洗顔は朝はぬるま湯のみで夜は洗浄力の

強すぎない洗顔料をしっかり泡立てて、

その泡のみを肌に触れさせるようにして

洗ってあげます。

 

そのあとの保湿も必ず行ってくださいね。

 

紫外線を浴びると様々な肌トラブルにつな

がります。

 

紫外線の多い5月~9月だけでなく、一年中

紫外線対策を行いましょう。

 

乾燥はお肌の老化につながります。

 

正しい洗顔を行った後は保湿成分のある

オールインワンジェルなどで保湿ケアを

行いましょう。

 

私は保湿機能が高いサクランという美容成分

を配合したオールインワンジェルを使って

います。

 

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お肌の老化は乾燥が大きく関係してきます。

 

たかが乾燥だと思わずにしっかり保湿ケアを

行うことでお肌のキメが流れるのを防ぎ、

若々しいお肌を実現していきましょう。