朝起きて鏡を見た時に目の下にクマがあると

 

うわ~ショック!お化粧で隠さなきゃ

 

なんてため息でそうですよね。

 

目の下にできるクマって寝不足のせいかな?

って思いがちですが、他にも理由があったり

します。

 

内臓のせいです。

 

内臓が弱ったりしているときってお肌にも

影響が出やすくなります。

 

今回は目の下のクマに関わりのある

 

肝臓

 

について見ていきましょう。

 

目の下のクマと肝臓の深い関係とは?

お肌の表面に現れるクマがまさか肝臓と

関係があったなんて・・・・・

 

しっかり眠ってもとれないクマってその

せいだったのかな?

 

こんなに種類があったの?目の下のクマの原因別3タイプ

目の下のクマには3種類あったんです。

  1. 青クマ
  2. 黒クマ
  3. 茶クマ

です。

 

なんだか動物みたいですよね。

 

それぞれに原因が違ってきます。

 

青クマとは?

寝不足や冷え、内臓の不調などで血行が

悪くなるため、血液の色が青黒くなり

目の下に青いクマとなってみえます。

 

黒クマとは?

下まぶたの皮膚が老化現象によって、たるむ

ことが原因で影を作り黒くみえるのです。

 

茶クマとは?

目をゴシゴシこすったりして皮膚に刺激を

与えるため、色素沈着を起こして角質が

厚くなり、茶色っぽくみえます。

 

肝臓がお肌に関わる重大な働きとは?

肝臓は沈黙の臓器と言われます。

 

主な働きは体の解毒作用を行うことです。

 

老廃物をきれいにしてくれて身体の中に取り

入れた栄養を身体のすみずみにまで行き渡ら

せてくれます。

 

悪い物や身体にとって毒になるものも分解

してくれる浄化装置のような働きがあるんです。

 

肝臓の働きが低下してしまうとその浄化の

働きも悪くなって血液が汚れてしまいます。

 

汚れた血液は青黒っぽくなります。

 

ですので目の下に青いクマができるんです。

 

肝臓の働きの低下はクマだけでなく、

  • 肌あれ
  • 乾燥
  • くすみ

まで引き起こしてしまうんです。

 

ちょっとは労わってあげないとお肌

だけでなく、肝臓もかわいそうですよね。

 

肝臓を元気にするためにできること

これって意外だったんですが、

 

食後の運動や入浴

↓  ↓  ↓

肝臓に負担をかけてしまうんです。

 

結構自分で頻繁にやってました。

 

反省です。

 

食事は大きなポイントです。

 

あまり摂らない方がいい物

  • 砂糖類
  • 加工食品
  • アルコール
  • 油っこいもの
  • お肉

 

これは絶対ダメと思うより、全体的に野菜を

多めにとるなどしてバランスよく食べれば

問題ないと思います。

 

あれもダメ、これもダメじゃストレス

たまっちゃいますよね。

 

目の下のクマ対策スキンケアについて

今回は肝臓が原因の青クマの場合です

ので、根本は肝臓に優しい生活を送る

ことです。

 

ただ、目の下の皮膚ってとても薄いので

スキンケアのときは必要以上に触らない

ことが重要です。

 

私が使っているのは

オールインワンジェル

です。

 

私が使っているのはこれ

↓  ↓  ↓

青じゅる「しっとりタイプ」

 

これなら何度も何度もお肌に触る必要が

ありませんので皮膚への負担も軽く

なります。

 

擦り過ぎたり触り過ぎることで色素沈着を

起こす茶色いクマ対策にもなります。

 

皮膚の老化でたるんでくる黒クマにも

保湿効果があるのでおすすめです。

 

あまり皮膚が薄いからって何もしないと

シワも増えてしまいます。

 

乾燥させないようにしましょう。