若い頃には気にならなかったのに

年齢を重ねるにつれて少しずつ

ため息のもとになってしまう

 

肌トラブル

 

その中でも私ことくすみんの悩みの

一つに

 

くすみ

 

があります。

 

シミ

 

というほどくっきりしているわけでは

ないけど全体的に顔色が悪く見えて

顔だけでなく表情までも暗く見えます。

 

今回はくすみを解消するための洗顔方法に

ついてお話ししますね。

 

たかが洗顔されど洗顔、くすみを大きく改善する驚きの方法とは?

洗顔は日常生活の中で幼い頃から歯を磨く

のと同じくらい当たり前に行ってきた習慣

です。

 

朝起きて顔を洗い、お風呂で顔を洗い、

メイクを落とすためにも洗う・・・・・

 

眠気を覚ましたくて水でバシャバシャ、

夏場や運動後の汗を流すためにバシャバシャ、

 

朝から晩まで顔を洗う場面はいっぱい。

 

そんな洗顔で、日頃悩んでいる「肌のくすみ

が解消されると言うんです。

 

朝と夜の洗顔を分けて考える

朝の洗顔は軽くぬるま湯や水などで優しく

洗い流す程度で大丈夫です。

 

そして一日生活することでついた汚れを

とったりメイクを落とす夜の洗顔は少し

丁寧に行います。

 

メイクをした日はクレンジングでメイク

を浮かせて軽く流してあげます。

 

しかし、ゴシゴシ取り除く必要はありません。

なぜならその後の洗顔を丁寧に行うからです。

 

クレンジングでゴシゴシ、洗顔でゴシゴシでは

肌が擦られ過ぎて悲鳴をあげてしまうでしょう。

 

洗顔もその後のスキンケアもあくまでも

 

優しく

 

行ってくださいね。

 

くすみを解消するための洗顔方法「泡立てる」

洗顔用の石けんや洗顔フォームを使う前に

まず手をきれいに洗います。

 

なぜなら手が汚れていると泡立たないから

です。

 

洗顔の際に肌の汚れを落とすためには

石けんや洗顔フォームをしっかり泡立て

なければなりません。

 

泡によって汚れを落とします。

 

泡の作り方はきれいに洗った手を水に

濡れた状態で洗顔フォームを泡立てます。

 

少しずつ水やぬるま湯を加えていき、

しっかりした泡を作ります。

 

手の平をさかさまにしても落ちない

くらいのしっかりとした泡にしましょう。

くすみを解消するための洗顔方法「お湯の温度」

 
洗顔するのに適した温度は熱いお湯でも

冷たい水でもありません。

 

ちょっと低い温度のぬるま湯です。

 

温度で言うと32℃~34℃くらいです。

 

ここまでは通常の洗顔です。

 

くすみを解消するための洗顔方法「ピーリング石けん」

くすみを解消するのには一週間に1~2回

ピーリング石けんを使うことをおすすめ

します。

 

ピーリングというのは肌に沈着してしまった

古い角質を取り除き肌本来の新しい角質に

戻してあげることです。

 

エステ業界などでは普通に使われていますが、

一般でも使えるように石けんになったものが

 

ピーリング石けん

 

として販売されています。

 

泡立て方は通常の洗顔フォームと同じです。

 

十分に泡立った泡を顔に乗せて放置します。

 

この時ゴシゴシ肌をこすったりしないで

くださいね。

 

しばらく時間をおいて洗い流します。

 

ピリピリした感覚があれば早めに洗い流し

ます。

 

古い角質が肌表面を覆っていることでくすみ

のヴェールがかぶった状態になっています

のでそれを取り除いてあげることで一段と

明るい肌に生まれ変わってくれます。

肌トラブルを見直すにはまず洗顔から

くすみに限らず肌トラブルで悩む場合は

洗顔方法を見直すことで状態が改善される

ことがあります。

 

明日からの洗顔で是非試してみて

くださいね。

 

最後になりましたが、洗顔の後には必ず

 

保湿ケア

 

を行ってください。

 

洗顔後にほったらかしではお肌はどんどん

乾燥してしまいます。

 

お肌の乾燥は様々な肌トラブルを引き起こす

もとになるので注意が必要です。

 

またピーリングを行った後のお肌は必要以上

に外からの刺激に敏感になり、デリケートな

状態です。

 

保湿するための化粧品は肌に触れる回数を

最小限度に抑えられるオールインワンジェル

が望ましいですね。

 

洗顔は毎日の生活で必ず行うものです。

 

正しい方法を知って自分のお肌を守って

いきましょう。