美しい肌を目指したい。

維持したい。

 

そう思うからこそ色々と肌にいい習慣を

意識して生活しています。

 

これは

 

身体に

 

健康に

 

美容に

 

いいと思い込んでいる長年の習慣が

もしかしたら間違った習慣だとしたら・・・・・

 

正しい習慣へと修正して身に付けなおし

今度こそ肌にいい習慣を送りましょう。

 

美しい肌を目指すためにNG朝の習慣

ついてみてみましょう。

 

朝から行っている美肌のための習慣をチェック

朝から行動することの多い習慣の中で

美しい肌を目指して行っている行動を

ピックアップしてその良し悪しをチェック

してみました。

 

朝食での意外なNG習慣とは?

朝の果物は金、昼の果物は銀、夜の果物は銅

と言われるように朝からフルーツをとる事は

美容にお肌に健康にいいと考えられています。

 

かくいう私も朝からフルーツを積極的に

とっていた時期もありました。

 

しかし、朝から摂るフルーツの中にはお肌の

トラブルを引き起こすものがあったのです。

 

それは美白効果にいいとされている

 

ビタミンC

 

を含んでいて、肌に悪いなんて思えない

フルーツです。

 

レモン

オレンジ

 

などの柑橘類や

 

きゅうり

 

もよくないようです。

 

これは食べ物に含まれているビタミンC

が悪いのではなくて

 

ソラレン

 

という光毒性物質がたくさん含まれている

からなのです。

 

このソラレンには紫外線を吸収する働きが

あります。

 

お出かけの際に紫外線予防をしたとしても

食事でソラレンを含む食べ物を身体にとり

入れていたのではシミができてしまうこと

にもなりかねません。

 

ただ、このソラレンという物質は食べ物で

体内に入ると2時間くらいで身体中に行き

渡ります。

 

そしてその働きが7時間ほど続くのです。

 

ですので朝食などで外出前に食べない

ようにすればいいというわけです。

 

紫外線の関係ない屋内で過ごすとか

夜に取り入れるのは問題ありません。

 

化粧水やアロマなどでも柑橘系の成分が

含まれているものは朝から使わないほうが

無難です。

 

スキンケアのNG習慣とは?

次に気をつけてほしいのが洗顔の習慣です。

 

朝から顔を洗うときに洗顔フォームなどで

バリバリ泡立てて顔を洗っていませんか?

 

朝はよほど脂性でお肌がテカテカしてない

限りぬるま湯程度でそっと洗うくらいが

いいです。

 

あまり朝からしつこく洗顔すると普段

必要な皮脂まで洗い流してしまい、お肌の

バリア機能が奪われてしまいます。

 

これこそ乾燥肌や肌荒れを作ってしまう

のです。

 

どうしても石けんや洗顔フォームを使う

場合はTゾーンなどの鼻やおでこ周辺のみ

にしておきましょう。

 

朝からの習慣で普通に行っていること

だったとしたら、これから改善して

いけばいいことですので、これからの

習慣を作り上げていきましょう。

 

私は朝から食べるフルーツはりんごが

多かったのでちょっと一安心です。

 

でもしみとくすみがひどくて毎日

鏡を眺めてはため息をついています。

 

自分のお肌について正しい情報を

手に入れていきましょう。